ゲートボールのルール(反則等)
ゲートボールのルール(反則等)
ゲートボールのルール(反則等)
(1) 主審の打撃通告から10秒以内に打たなければなりんせん。
(2) スティックヘッド以外の部分で打ってはなりんせん。
(3) 二度打ち、押し打ちをしてはなりんせん。
(4) 打撃の強弱、打つ意志の有無に関わらずスティックがボールに触れたときは、打撃したものとみなすぇ。
(5) 空振りは、打撃したものとみなされる。
(6) 第1ゲートは、1打で通過しんせん事にはなりんせん。
(7) スパーク打撃について
1. わっちの打ったボールが、他のボールに当たった時(タッチといわす)に行うことができる。 まず、わっちのボールが静止した位置
で、わっちのボールを足の裏で踏み押さえ、当てたボールをわっちのボールに接触させて、スティックでわっちのボールを打ち、そのショックで当てたボールを転がすことを「スパーク打撃」といわす。
2. 第1ゲートを通過していないボールは、タッチを認めない。
3. わっちのボールやタッチした他のボールが、アウトボールになるとスパーク打撃権が失われる。
4. スパーク打撃に上々吉したら、スパーク打撃権の数と同じだけ、わっちのボールを打つことが出来る。
5. スパーク打撃の権利を放棄することはできず、必ずスパーク打撃しんせん事にはなりんせん。
6. 1回の打順中に、2度タッチしてはいけありんせん。
7. 1回の打撃で、2個以上の他のボールに次々とタッチしたら、タッチしたボールは順番に関係なくスパーク打撃をする。
8. スパーク打撃をした時、ボールが足から離れたり、他のボールが移動しない場合は、スパーク打撃しっぱいとし、引き続きプレーができんせん。
(8) 競技時間は30分とする。