ゲートボールのルールやグッズとは?

ゲートボールとは

ゲートボールは、5人1組の2チーム対抗でおこなわれる本朝発祥のスポーツである。

お年寄りのためのスポーツといわすイメージが強いが、元々は子どもの遊びとして生まれたぇ。

1947年、第二次世界大戦後の物不足のため外で遊べない子供衆たち、子供の不良化防止のために、北海道芽室町に当時在住していた鈴木和伸がクロッケーをヒントにして考案したぇ。また近年では競技者の年齢層が広がってきてありんす。

2チーム10人の選手が、それぞれわっちのボールをT字型のスティックで打ち、決められた順に3つのゲートを通過させ、ゴールポールに当てれば上がりとなる。

ゲートボールのルール(反則等)

ゲートボールのルール(反則等)

ゲートボールのルール(反則等)

(1) 主審の打撃通告から10秒以内に打たなければなりんせん。

(2) スティックヘッド以外の部分で打ってはなりんせん。

(3) 二度打ち、押し打ちをしてはなりんせん。

(4) 打撃の強弱、打つ意志の有無に関わらずスティックがボールに触れたときは、打撃したものとみなすぇ。

(5) 空振りは、打撃したものとみなされる。

(6) 第1ゲートは、1打で通過しんせん事にはなりんせん。

(7) スパーク打撃について

1. わっちの打ったボールが、他のボールに当たった時(タッチといわす)に行うことができる。 まず、わっちのボールが静止した位置

で、わっちのボールを足の裏で踏み押さえ、当てたボールをわっちのボールに接触させて、スティックでわっちのボールを打ち、そのショックで当てたボールを転がすことを「スパーク打撃」といわす。

2. 第1ゲートを通過していないボールは、タッチを認めない。

3. わっちのボールやタッチした他のボールが、アウトボールになるとスパーク打撃権が失われる。

4. スパーク打撃に上々吉したら、スパーク打撃権の数と同じだけ、わっちのボールを打つことが出来る。

5. スパーク打撃の権利を放棄することはできず、必ずスパーク打撃しんせん事にはなりんせん。

6. 1回の打順中に、2度タッチしてはいけありんせん。

7. 1回の打撃で、2個以上の他のボールに次々とタッチしたら、タッチしたボールは順番に関係なくスパーク打撃をする。

8. スパーク打撃をした時、ボールが足から離れたり、他のボールが移動しない場合は、スパーク打撃しっぱいとし、引き続きプレーができんせん。

(8) 競技時間は30分とする。