Lowrider(ローライダー)とは?
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Lowrider(ローライダー)とは車体をかっこよくみせるために車高を極限まで低く落としている車やそんな車に乗っている人のことを言います。主にアメ車をカスタマイズしていて、派手な原色カラーがあざやかタイプが多いです。
Lowrider(ローライダー)の発祥はアメリカ西海岸でメキシコ系移民のチカーノの人たちが安い中古車をカスタマイズしたことによるらしいです。つまり、オンボロの自動車をハデにかっこよく魅せたいというところから始まったわけですね。
日本では1980年代にはカスタマイズの文化が世に広まるようになり、1980年代末から1990年代初頭にかけてローライダーブームが起こりました。これによって日本産のLowrider(ローライダー)がでてきました。最近は古いアメ車のカスタマイズがまた人気になってきています。
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Lowrider(ローライダー)のベースとなる車両ではシボレー・インパラがダントツの人気です。では、なんでそんなにインパラが人気なのでしょうか?
初代インパラがリリースされたのは1958年です。もともと大衆向けの車だったシボレーブランドからということで、フルサイズボディを持ちながらもキャデラックやビュイックよりも価格設定が魅力的でした。
さらにエンジンや安全装置などのオプションが豊富で、多くのLowrider(ローライダー)ファンを獲得していきました。さらに、70〜80年代には中古車としても多くのインパラが流出しました。これは充実したアフターサービスも魅力的だったことも関係してくるでしょう。
インパラはその作られた年代によって独特のフォルムがあり、美しいカーブをもったものやシブめのインパラもあります。とくに1959年モデルはプレミア性も高く、かっこいいテールフィンを持っています。
Lowrider(ローライダー)と言えば、ハーレーダビッドソンローライダーも忘れられませんね。
ハーレーダビッドソンといえば1903年にアメリカのウイスコンシン州ミルウォーカーで、ウィリアム・S・ハーレーとアーサー・ダビッドソン、ウォルター・ダビッドソンによって動力つき自転車が開発されました。
1907年にはVツインエンジンがスペシャルモデルとして登場し、量産体制になってきました。現在もその伝統を活かして、人気を博しています。
Lowrider(ローライダー)の特徴としては車高が低く、ホイールベースが長く、ネック角が寝ています。また分割式のタンクも特徴で、スタイル重視です。
なんだかんだ、書いてきましたが要は「Lowrider(ローライダー)はカッコイイ」の一言に集約されてきますね。